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BUSINESS

事業内容

建設事業

主な取引先は、国土交通省、埼玉県、川口市、蕨市などの官公庁です。道路や橋など社会資本の整備を目的とする公共工事が約9割を占めています。古くは川口グリーンセンターの造成工事や国道122号線を交差する北川口陸橋の橋台・橋脚工事を行いました。最近では、青木町公園の陸上競技場走路の全天候型舗装工事や、川口市河原町での荒川左岸河原町河岸再生工事など、地域ゼネコンとして地元・川口市を中心に事業を展開しています。

メンテナンス・長寿命化の時代へ

近年は自然災害が多く、インフラ整備の重要性が高まっています。川口市も災害に強い街づくりを進めており、災害に負けない高い品質が公共工事には求められています。また、高度経済成⻑期に整備された建造物の老朽化などにより、新たなモノを作り出す時代からメンテナンス整備や長寿命化工事が多くなっており、コストを重視した公共物など、安心・安全で快適な社会ができるよう、我々建設業への期待は高まっていると思われます。

おかげ様で当社の建設事業は、国土交通省事務所表彰や埼玉県知事表彰などを受賞し、県内屈指の地域ゼネコンに成長しました。企業理念にもあるように、安心を多くの人に伝えられますよう、今まで築き上げた長年の実績と技術力に慢心することなく、これからも地元から信頼される企業へと我々は挑戦し続けます。

製造事業

循環型社会づくり

工事現場から発生する、ガラと言われるコンクリートの塊やアスファルトの廃材を受け入れ、道路舗装工事に用いられる再生骨材に加工し、製品化しています。ただ産業廃棄物として廃棄してしまうのではなく、再び資源としてリサイクルし新たな社会貢献へ。地域ゼネコンとして活躍していく上で、環境に配慮した取り組みにも力を入れています。

昨今では再生アスファルト合材や再生砕石が採用されて以降、建設工事等への再生材の導入が進んでいます。当社では県内に4箇所の事業所を構え、建設関連工事で発生する廃材の再資源化と製造販売を目的として、昭和37年よりアスファルト合材プラント事業を、昭和58年より再生骨材プラント事業を展開しています。試験研究室も整備しており、品質の確保にも努めています。川口市内の道路で陥没が発生した際には、プラントで製造したアスファルト合材を使用して、弊社で緊急修繕工事を行うこともあります。

近年では「旧国立競技場」の解体工事で発生する廃材の受入や、「埼玉スタジアム2002」や「さいたま新都心」などの開発工事に、中原建設の再生材を多く使用していただいています。資源の有効利用と環境保全に取り組むリサイクル事業者として、これからも発注者・お客様から信頼される企業へと邁進していきます。